法律相談までのご準備

 はじめての法律相談では、色々と不安に感じられるかもしれません。 
 昔は紹介がなければ法律相談は受けないという法律事務所もありましたので、『弁護士=敷居が高い』というイメージがありました。もしかしたら、こんな不安を感じられているかもしれません。

  当事務所はそのような敷居の高さは全くございません。皆様が初対面の弁護士に悩みや問題を相談することについて大きな不安を感じられていることをしっかりと理解し、誠実に対応させていただきます。

相談準備「スリーステップ」

弁護士は事実関係を整理し、適切な法的主張や解決手段を選択し、その事実立証が可能かも検討します。
 事前に簡単に事実関係をまとめておいていただくと法律的な見通しも早く正確にお伝えできます。

法的手続では証拠(文書・映像・証言等)が重要です。
 裁判ではある事実が存在することを証明しなければならない(立証責任)ことも多く、その証明が可能かどうかによっても法律的な見通しが変わることがあります。少しでも「関係ありそうかな?」と思われる資料は全てご準備ください。

 どのような解決を望まれているのかお気持ちを整理をされてみてください。
「望む結果」に向かって、どのような法的主張が成り立つのか、どのような解決方法が適しているのかといったことをアドバイスさせていただきます。

弁護士の守秘義務

弁護士に相談されるときに「もし、相談したことが他人に知られたら…」と不安になられるかもしれません。
 ご相談者にとって不利益な情報までも安心して必要な情報を打ち明けられるように弁護士は「守秘義務」「秘密保持義務」を負っています。(弁護士法23条・弁護士職務基本規定23条)。
 法律相談にあってはご自身にとって不利益なことも含めて安心してお話しください。